SEO ブログ

Googleから評価される「記事構成・見出し」の作り方+本文の肉付け方法

 

  • 現役ブロガーが執筆
  • Google検索順位1〜3位量産
  • 最高月間アクセス70,000PV超
  • 月間収益6桁
  • Twitterフォロワー7,000人超

 

記事構成とか見出しってどうやって作ればいいのかな...
最後まで読まれる記事を作りたい。

初心者でもGoogleに評価される記事の書き方を教えて!

 

こういったお悩みを解決していきます。

 

 この記事の内容

 

それでは「Googleに評価される記事構成・見出しの作り方」について初心者の方にわかりやすく解説していきます。

本記事を読むことで、記事の書き方はほぼマスターできるはず...!

 

ブログの基本的な記事構成の作り方|テンプレ付き

記事構成の大枠は下記となります。

  1. リード文(導入文)部分
  2. 記事本文部分
  3. まとめ部分

 

これを実際の記事作成で使えるテンプレに落とし込むと下のようになります。

 

 

【リード文部分】

本文

 

【記事本文部分】

H2:見出し①

本文

H2:見出し②

本文

H2:見出し③

本文



(続く)

 

【まとめ部分】

H2:見出し

本文

 

 

これだけではなにもわからないので、下の章から1つずつ詳しく解説していきます。

 

①:リード文(導入文)部分

リード文(導入文)の書き方については下の記事をご覧ください。

 

 

②:記事本文部分

記事本文については本記事内で「見出し」と「本文の肉付け」の方法を詳しくお伝えいたします。

 

詳しくは「読者の悩みを解決する「見出し」の作り方」以降をご覧ください。

 

③:まとめ部分

まとめの書き方は、ざっくり言うと「記事の要約」を端的に書けばOKです。

 

また、まとめ部分で「記事内で一番伝えたかったこと」を再度伝えることができるので、何か読者に訴求したいことがある場合にはまとめ部分を活用しましょう。

 

他にも、記事内では詳しく説明できなかった内容を別の記事に書いて、まとめの最後に内部リンクで促したりするのもありですね。

例えば、本記事の「まとめ」はシンプルな作りになっているので、参考にしてみるといいかもしれません。

 

読者の悩みを解決する「見出し」の作り方

手順①:読者の悩みを把握しよう

まずは読者の悩みを把握していきましょう。

具体的には、

 

  1. キーワードから「想定される読者」を思い浮かべる
  2. その人がどんな悩みを抱えているのかを想像する

 

手順としては以上です。

 

これだけだと理解しづらいと思いますので、簡単な具体例をご紹介します。

 

キーワード
ブログ 初心者 稼げない

想定される読者

  • ブログ初心者で今までブログを書いたことがない人。
  • ブログで稼ぐことにネガティブな印象を持っている。
  • SNSで「ブログは稼げない」「ブログはオワコン」「初心者が今からやっても手遅れ」と聞いたけど、稼げるならその情報がほしいと考えている。

読者が抱える悩み

  • ブログは稼げないって聞いたけど実際はどうなのかな...
  • アフィリエイトって難しい印象だけど本当に稼げるのかな...
  • 初心者がブログで稼ぐには何年かかるのかな...

 

上記のような流れで、読者の想定と悩みの深掘りをすることで、記事のクオリティが格段に上がります。

手順②:Googleから評価される「見出し」を作ろう

キーワードから読者の悩みが抽出できたら、見出しを作っていきましょう。

 

とはいっても、読者の悩みが出せているのなら見出し作成」に必要な準備はほぼ完了しています。

 

あとは、見出しを読者の悩みを解決するよう組み立てれば完成です。

 

それでは先ほど「ブログ 初心者 稼げない」というキーワードで抽出した読者の悩みを使って見出しを作っていきます。

 

読者が抱える悩み

  • ブログは稼げないって聞いたけど実際はどうなのかな...
  • アフィリエイトって難しい印象だけど本当に稼げるのかな...
  • 初心者がブログで稼ぐには何年かかるのかな...

 

見出し(読者が抱える悩みへの解決策)

  • 結論。「ブログ初心者はもう稼げない。」はウソです
  • 稼げないブログ初心者の3つの特徴
  • ブログ初心者が稼ぐのに必要な年数は?
  • 「ブログ初心者は稼げない。」はウソなので無視でOK

 

 

以上で見出しが完成しました。

 

この作成方法を使えば、読者の悩みを解決できる記事になるため、自動的にGoogleからも評価されます。

 

最後まで読まれる本文の肉付け方法:「PREP法」を紹介

PREP法とは

  • 結論(Point)
  • 理由(Reason)
  • 具体例(Example)
  • 結論(Point)

 

PREP法とはセールスやプレゼン、論文などでも使われる、「説得力」を重視した定番の型となります。

 

これを使うことで、非常に分かりやすい文章が作成でき、読者が途中で記事を離れてしまうことを防ぐ効果があります。

 

ここでPREP法を使った具体例を見ていきましょう。

 

結論Point

ブログは2022年スタートでも稼げます。

理由(Reason

というのもまだまだ検索上位が取れるキーワードが残っているからですね。

具体例Example

例えば、「プログラマー に なるには 社会 人」というキーワードがあります。

このキーワードは2022年3月現在では、個人ブロガーでも検索上位が取りやすく、検索ボリュームも300以上あります。

こういった穴場キーワードを狙って記事を書き続けることで、1年後には月30,000PVとかも実現します。

仮に月30,000PVのアクセスがあれば、CVR(成約率)が0.1%でも30人があなたの記事から商品・サービスを申し込んでくれます。

もし単価が1000円なら【1000円×30個=3万円】の収益が毎月入ってくる計算になります。

結論Point

つまり、ブログは2022年から始めても稼げるというお話でした。

 

 

このように【結論理由具体例結論】で文章を書いていくとスッと頭に入ってきませんか?

 

読みやすい文章はブログで稼ぐ上で必須となるスキルなので、実際に記事を書きながら鍛えていきましょう!

 

まとめ

  • 記事構成とか見出しってどうやって作ればいいのかな...
  • 最後まで読まれる記事を作りたい...
  • Googleから評価される記事にしたい...

 

こんな方に向けて、どうしたらいいのかを具体的にお伝えいたしました。

 

これからブログで記事を書いていこう」という方が気軽に1記事目を書き始められるよう丁寧に書かせていただきました。

繰り返しになりますが、本記事の内容は以下の通りでした。

 この記事の内容

 

▼まだブログを開設していないという方は下の記事をご覧ください。

 

もしも、この記事が役に立ったよ〜という方は、Twitterで感想をつけてシェアしていただけると嬉しいです◎

  • この記事を書いた人

ゆけむり

ブロガー | ブログ3年目 | 20代後半 |   ブログ月収80万円ほど| 検索順位3位以内を量産 | Twitterフォロワー8,000くらい|当ブログを読み込めば、1年後の「ブログ稼げない…」を防げます。

-SEO, ブログ