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【真実】ブログで「最後まで読みたくなるリード文(導入文)」の書き方

 

  • 現役ブロガーが執筆
  • Google検索順位1〜3位量産
  • 最高月間アクセス70,000PV超
  • 月間収益6桁
  • Twitterフォロワー7,000人超

 

いつも記事の序盤で読者に離脱されてしまう...
良いリード文ってどうやって書いたらいいのかな...

記事を最後まで読んでもらえるリード文の書き方を教えて!

 

こういったお悩みを解決していきます。

 

先にお伝えしますが、ブログのリード文(導入文)はよく軽視されがちですが、実は非常に重要なパートになります。

なぜなら、あなたの記事に入ってくる読者は、導入文で「あなたの記事を読むか」の判断をするためです。

例えばぼくは、この記事で紹介している「5つのポイント」を意識してから、1記事あたりの読者の滞在時間(読んでる時間)が30秒近くアップしました。

すると、全体的に記事の評価が上がり、検索順位の上昇、収益化にも大きくプラスに働きました。

 この記事の内容

 

それでは「読者を惹きつけるリード文の作り方」を初心者の方にわかりやすく解説していきます。

本記事を読むことで、リード文の作り方はマスターできるはず...!

 

ブログのリード文(導入文)の役割と重要性

リード文の役割

リード文の役割は、大きく2つあります。

  1. 記事の内容を把握させる役割
  2. 読者を記事本文に誘導する役割

 

要するに、読者はリード文を見て「悩みが解決できるか」を判断し、実際に記事本文を読むかどうかを決断するのです。

 

つまり、記事を読者に読んでもらえるかどうかはリード文の時点で決まるということですね。

 

リード文が重要な理由

前述の通りですが、リード文が重要な理由は、「読者はリード文を見て記事本文を読むかどうかを判断するから」です。

 

要するに、読者がリード文を読んだ時点での記事への期待度が、一定ラインまで到達している場合のみ本文を読んでもらえるのです。

 

つまり、読者への期待度をどれだけ上げられるかが最重要ポイントとなります。

 

では何を書けば読者が記事本文を「読みたくなる」のでしょうか?

 

具体的なポイントは次章で詳しく解説していきます。

 

「読みたくなる」リード文に盛り込むべき5つのポイント|テンプレ付き

結論から言うと、リード文に盛り込むべき5つのポイントは下記の通りです。

 

  1. 記事の信頼性
  2. 読者の悩み
  3. 悩みを解決できることを主張
  4. (悩みを解決できる根拠)
  5. 悩みに対する解決策(記事の要約)

 

具体的には下記画像のとおりです。(テンプレとして使ってOKです)

 

それでは、1つずつ丁寧に解説していきます。

 

①:記事の信頼性

ここでいう記事の信頼性とは、「読者が記事を信頼できる材料」のことです。

 

ここで1つ具体例を挙げて、信頼性の効果を見てみましょう。

 

  • 学習開始1ヶ月目の駆け出しエンジニアが執筆
  • 月100万円稼ぐ現役フリーランスエンジニアが執筆

 

どちらがより信頼できるかは一目瞭然ですよね。(後者ですよね)

 

つまり、信頼性が読者に与える記事への期待度は非常に大きいのです。

 

さて、「信頼度を上げるために」具体的に書くべき内容は下記となります。

  1. 実績
  2. 経験

 

例えば、

  • 月30万円稼ぐブロガーが執筆
  • ブロガー歴2年の現役ブロガー解説

 

こういった読者にとって「この記事は読む価値がありそう」と判断できる材料のことですね。

 

リード文には読者が安心して記事を読み進められるように、可能な限り実績や経験を盛り込むようにしましょう!

 

②:読者の悩み

読者が抱えていると想定される悩みをリード文で示しましょう。

 

しかしなぜ、「読者の悩み」をリード文に明記する必要があるのでしょうか?

 

それは「読者が抱えていると想定される悩み」と「読者の実際の悩み」がマッチした時に記事が読まれるからです。

 

 

例えば、あなたが「ブログを1年続けてきたけど、全く稼げない...」という悩みを抱えているときに、「ブログ 稼げない 1年」というキーワードをGoogleで検索したとします。

その際に訪れた記事のリード文に

ブログを1年継続してきたのに1円も稼げなかった..成果を出せるような具体的な解決策を教えてほしい。」という悩みをお持ちではありませんか?

このように読者の悩みとマッチする文章がリード文に書かれていたら、最後まで読みたくなりませんか?

 

ところが、読者の悩みが書かれていないリード文だと、読者は「この記事には自分が欲しい情報があるのか判断できない」と感じて離脱してしまいます。

 

つまり、どれだけ明確に「読者の悩み」が想像できるかどうかが読者の記事への期待度を高める鍵となるのです。

 

③:悩みを解決できることを主張

次に、記事を読むことで悩みを解決できることを主張しましょう。

例えば、読者の悩みを明記した直後に

本記事を読むことで、上記のような悩みや疑問は全て解決できます。

 こういった1文を加えるだけで問題ありません。

このたった1文があるだけで、読者は記事を読むことに前向きになってくれます。

なので、忘れずに加えるようにしましょう。

④:(悩みを解決できる根拠)

 これは絶対ではありませんが、読者の悩みを解決できる根拠も加えると、なお良しです◎

例えば本記事のリード文には以下のような文章があります。

先にお伝えしますが、ブログのリード文(導入文)はよく軽視されがちですが、実は非常に重要なパートになります。なぜなら、あなたの記事に入ってくる読者は、導入文で「あなたの記事を読むか」の判断をするためです。

例えばぼくは、この記事で紹介している「5つのポイント」を意識してから、1記事あたりの読者の滞在時間(読んでる時間)が30秒近くアップしました。すると、全体的に記事の評価が上がり、検索順位の上昇、収益化にも大きくプラスに働きました。

前半ではリード文の重要性を伝え、後半の「例えばぼくは・・」以降で「記事の序盤で読者に離脱されてしまう」という読者の悩みを解決できるような根拠を示しています。

すると、読者は「この記事は読む価値がありそう」と感じ、先を読み進めてくれるというわけです。

このパートは「絶対に必須!」というわけではありませんが、収益性を高めたい記事や熟読してもらいたい記事には積極的に取り入れてみてください◎

⑤:悩みに対する解決策(記事の要約)

先ほど解説した「読者の悩みへの解決策」の提示をしましょう。

 

つまりは、記事の要約のことです。

 

これがリード文にあることで、読者が「この先の文章を読むことで自分の悩みは解決できるのか」を判断できます。

 

この時点で「本文が読まれるか」が確定します。

 

ここで読者の求めている解決策が提示できていないと記事を離脱されてしまいます。

 

要するに、リード文で最も重要なポイントということです。

 

最後に、ぼくが「読者の悩み」から「悩みの解決策」を作る流れを挙げておきます。

 

 

例①)キーワード「リード文 書き方

読者の悩み

  • リード文ってどんな役割があるのかな
  • リード文ってどうやって書いたらいいのかな...
  • 記事の最後まで読まれるリード文の書き方ってどんなかな...

悩みの解決策(記事の要約)

  1. ブログのリード文とは
  2. 読みたくなるリード文に盛り込むべき5つのポイント|テンプレ付き

 

 

例②)キーワード「ロングテールキーワード 選定方法

読者の悩み

  • キーワード選定って何のためにやるのかな...
  • キーワード選定ってどうやるのが正解なのかな...
  • ロングテールキーワードはSEO効果があるって聞いたけど本当かな...

悩みの解決策(記事の要約)

  1. SEO集客で必須のキーワード選定の基礎知識
  2. ロングテールキーワードの選定方法
  3. 検索上位が取れるお宝キーワードの選び方

 

まとめ

  • リード文ってどんな役割があるのかな
  • リード文ってどうやって書いたらいいのかな...
  • 記事の最後まで読まれるリード文の書き方ってどんなかな...

 

こんな方に向けて、どうしたらいいのかを具体的にお伝えいたしました。

繰り返しになりますが、本記事の内容は以下の通りでした。

 この記事の内容

 

 

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  • この記事を書いた人

ゆけむり

ブロガー | ブログ3年目 | 20代後半 |   ブログ月収80万円ほど| 検索順位3位以内を量産 | Twitterフォロワー8,000くらい|当ブログを読み込めば、1年後の「ブログ稼げない…」を防げます。

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